ジャン・レノ、是枝裕和監督ら国内外から豪華な顔ぶれ、北京国際映画祭が閉幕―中国

Record China / 2017年4月24日 11時50分

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23日、第7回北京国際映画祭がフィナーレを迎え、授賞式にはチャン・イーモウ監督、是枝裕和監督ら国内外の映画人が集まった。

2017年4月23日、第7回北京国際映画祭がフィナーレを迎え、授賞式にはチャン・イーモウ(張芸謀)監督、是枝裕和監督ら国内外の映画人が集まった。捜狐が伝えた。

今年で7回目を迎え、年々盛り上がりを見せる北京国際映画祭。今月初めのプレイベントからスタートした今年の映画祭では、国内外から集まった約500本の作品が上映された。最終日を迎えた23日、北京市内の国家中影映画デジタル製作基地で授賞式が行われた。

コンペティション部門のグランプリ「天壇賞」に輝いたのは、ジョージア映画の「LUKA」。映画「House of Others」(ジョージア/ロシア/クロアチア/スペイン合作)の女性監督Russudan Glurjidzeが最優秀監督賞を受賞した。

主演女優賞にはイラン映画「The Sis」から Golab Adinehが、主演男優賞には中国映画「Mr.No Problem」(不成問題的問題)からファン・ウェイ(范偉)がそれぞれ選ばれている。

今年の授賞式のプレゼンターには、国内外から豪華な顔ぶれが集まった。最優秀監督賞の授与には、台湾の女優リン・チーリン(林志玲)、仏俳優ジャン・レノが手を取り合って登場。最優秀男優賞にはアクションスターのサモ・ハン(洪金宝)が、最優秀作品賞にはチャン・イーモウ監督、是枝裕和監督、審査委員長を務めたデンマーク人監督のビレ・アウグストがそろって登場している。(翻訳・編集/Mathilda)

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