日本でやりたい放題の台湾人に怒りの声=「看板壊すな」―台湾メディア

Record China / 2019年4月22日 22時10分

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22日、台湾・聯合新聞網によると、日本のホテルで働く台湾人ネットユーザーが台湾人観光客の横柄な振る舞いをフェイスブックのコミュニティー上で暴露し、注目を集めた。資料写真。

2019年4月22日、台湾メディアの聯合新聞網によると、日本のホテルで働く台湾人ネットユーザーが台湾人観光客の横柄な振る舞いをフェイスブックのコミュニティー上で暴露し、注目を集めた。

記事によると、ある台湾のネットユーザーが先日、フェイスブックのグループ「爆廃公社」で、「日本のホテルレストランに団体でやってきた台湾人が、酒の持ち込み代を支払おうとせずに飲み始めた。店員の注意を受けて、ガイドが客にやめるよう促したが、店員がいなくなるとガイドが『今の来ないうちにどうぞ』などと言い出した」と書き込んだ。

この様子を見てあきれたユーザーが中国語で「やめてください」と言うと、客側は冷蔵庫から酒を2本勝手に持ってきて「それで?じゃあこれを買ってやるよ」などと暴言を吐いたという。

ユーザーはまた、別の観光客がレストランに酒を持ち込んだ際に、マネージャーに「飲んでいいか」ときちんと尋ね、マネージャーから許可を得たと紹介。そのうえで「何も言えない。日本の人たちは台湾人のことが好きだから、ちゃんと言えば悪いようにはしないのに、どうして台湾人はこっそりやろうとするのか」としている。

さらに、「1年あまり仕事をしてきて、バイキング料理を持ち帰ろうとしたり、食器や浴衣を盗もうとしたりするのは、台湾人と中国人だけ。第一線で市民外交をする観光客には、自分たちの看板を壊すようなことはしないでもらいたい」と不満をこぼした。

記事によると、この書き込みに対して台湾のネットユーザーは「前に旅館で働いてたとき、多くの客がチェックアウト時間を過ぎても部屋にいたのに、追加料金を払おうとしなかった」「台湾も中国本土も同じレベルだな」「外国に行くというのは国のイメージを代表するわけだから、ぜひ高いモラルを示してほしい」といったコメントを残しているという。(翻訳・編集/川尻)

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