「世界一の素養」備えたはずの日本の自衛隊で相次ぐ窃盗スキャンダル―中国メディア

Record China / 2017年9月14日 11時10分

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13日、環球網は、日本の自衛隊員で再び窃盗スキャンダルが発生し、同僚の現金を盗んだ隊員が免職処分となったと伝えた。写真は陸上自衛隊のHPより。

2017年9月13日、環球網は、「日本の自衛隊員で再び窃盗スキャンダルが発生し、同僚の現金を盗んだ隊員が免職処分となった」と伝えた。

12日、航空自衛隊入間基地に所属する3等空曹が同僚の現金を盗んだとして、免職処分となった。この3等空曹は今年4月2日と5日に、休憩室の棚に置かれていた同僚2人の財布からそれぞれ5000円を抜き取り、遊興費として使用したという。また、昨年秋にも同様の手口で計8万円の現金を盗んだとされている。

記事は、「自衛隊は『世界一の素養』を持つと自称しているが、近年では窃盗事件が多発している」と指摘し、11年に放射能汚染を恐れた隊員が救援トラックを盗んで逃走したことや、14年に陸上自衛隊員が駐屯地の倉庫にあったテレビ、電子レンジ、冷蔵庫など167点を盗んでリサイクル店に売り免職となったこと、15年に陸上自衛隊員2人が備品の鉄板をバーベキューグリルに改造して販売し停職などの処分を受けた例を紹介している。(翻訳・編集/川尻)

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