外国人をおかしくする!?韓国特有の文化とは

Record China / 2019年10月14日 13時20分

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3日、韓国メディア・1boonは「外国人たちをおかしくする韓国のパルリパルリ文化」と題する記事を掲載した。写真は韓国の飲食店。

2019年10月3日、韓国メディア・1boonは「外国人たちをおかしくする韓国のパルリパルリ文化」と題する記事を掲載した。

「パルリ」は韓国語で「早く、速やかに」を意味する言葉。記事は韓国に住む米国人男性、米国人女性、ドイツ人男性、スペイン人女性の4人が「パルリパルリ文化」を感じたエピソードを語る動画を紹介している。

まず米国人男性は「信号が青に変わると必ず3、4人は狂ったように走り出す。赤に変わる前も普通は止まらなければならないが、バスに乗るためや道を渡るために、まるで競技をしているかのように走る」と話した。外国人の間ではそれを「韓国版五輪」と呼んでいるという。また、韓国に比べると米国は「のんびりしている」とし、「信号が変わっても大丈夫。だって5分ほど待てばまた変わるんだから」と指摘した。これを聞いていたスペイン人女性も賛同した様子で頷き、「西洋の人は公共の交通機関に乗るために走ることを恥ずかしいと感じる」と説明した。

続いて米国人女性は「ショッピングした時にカード払いをしたが、本人がすべきはずのサインを店員がしてしまうことが衝撃的だった」と話した。

ドイツ人男性は「飲食店に呼び出しベルがあることに驚いた」とし、「注文した食べ物が5分以内に提供されることも不思議だった」と話した。

4人は他にも「インターネットの速度」や「食品から日用品まで全て、注文した翌日に届くデリバリー文化」などを挙げている。

この動画を見た韓国のネットユーザーからは「韓国が短期間で急成長を遂げられた秘訣」「遅いのは無理!外国人も慣れたらそれが心地よくなるよ」「ネット速度は他の国とは比べ物にならない」など「誇らしい」との反応が上がっている。

一方で「これは誇れるものなの?むしろ外国の余裕がうらやましい」「迅速なサービスが受けられる反面、店員が事務的で冷たい」「品物がすぐに届くのは便利だけど、夜も朝も誰かが働いているということ。みんな一緒に休める社会がいい。誰かの便利のために誰かが苦しむ社会は先進国と言えない」「夕方以降は家族と一緒に休むべきだよ」と指摘する声も多く上がっている。(翻訳・編集/堂本)

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