<卓球>最年少日本王者・張本智和は神童どまり、真の天才は中国にいる―前中国代表監督

Record China / 2018年1月22日 18時20分

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21日、捜狐網に自メディア(新興メディア)の「卓球中国代表に強敵出現!14歳の中国系日本人の神童が水谷を破って全日本選手権を優勝」と題する記事が掲載された。

2018年1月21日、捜狐網に自メディア(新興メディア)の「卓球中国代表に強敵出現!14歳の中国系日本人の神童が水谷を破って全日本選手権を優勝」と題する記事が掲載された。

21日、卓球全日本選手権決勝が行われた。14歳の新鋭、中国系日本人の張本智和は決勝で、日本のエースである水谷隼と対戦した。12年連続で決勝進出、過去9回の優勝を誇る王者・水谷を相手に張本は果敢に攻めて優勝を果たした。14歳205日での優勝は水谷の14歳221日を上回る史上最年少優勝だ。試合後、水谷は「今日の張本がいつも通りの100%の力だとしたら、何回やっても勝てないと思う」と完敗を認めていた。

記事は、「急成長を見せる張本は、世界最強の中国代表にとって今後何度も戦う強敵になることは間違いない。しかし日本に張本がいるならば、中国には若きエース樊振東(ファン・ジェンドン)がいる」とし、前中国代表監督の劉国梁(リウ・グゥオリャン)の「張本はせいぜい神童どまり。樊は天才だ」というコメントを紹介している。(翻訳・編集/増田聡太郎)

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