中国語コミュニティ連盟JMUが「第1回ミス・マンダリン・ジャパン・コンテスト2018」の開催を発表

Record China / 2018年2月14日 11時0分

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JMUは日本と中華圏を繋ぐ友好大使を選出する「第1回ミス・マンダリン・ジャパン・コンテスト2018」の開催を発表した。写真は2月3日の開幕式。

中国語コミュニティ連盟、一般社団法人Japanese & Mandarin Union(JMU)は、2月3日(土)に東京赤坂で日本と中華圏を繋ぐ友好大使を選出する「第1回ミス・マンダリン・ジャパン・コンテスト2018」の開催を発表した。

開幕式には、SOCIAL MEDIA PARTNER 新浪微博、また中華圏で活躍する俳優の小松拓也など各業界の関係者らが祝福の挨拶に訪れた。

ミス・マンダリン・ジャパン・コンテスト2018は、2月4日(日)〜3月17日(土)までをコンテスト参加の応募期間とし、応募対象者は18歳〜28歳までの日本在住の中国語を話せる日本人、中国人、台湾人、香港人、シンガポール人、マレーシア人などのチャイニーズスピーカーの女性が対象。日本と中華圏を繋ぐ友好大使として、美しさを競うことが大会のコンセプトとなる。

大会の予選は、ライブ配信&視聴コミュニティアプリで行われ、予選を勝ち残ったファイナリスト8名による本選は、4月22日(日)に東京都内の会場で行われる。

今回、大会を主催するJMUは、関東、関西の35に及ぶ中国語団体が加盟した民間の連盟組織で、総会員数は5万人前後を擁し、日本と中華圏(中国、台湾、香港、シンガポール、マレーシアなど)の団体が集結した、首都圏最大規模の中国語コミュニティを形成している。(編集/武藤)

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