韓国のイバンカ氏厚遇、日本が手本か―韓国メディア

Record China / 2018年2月24日 12時50分

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24日、韓国・聯合ニュースは、韓国の文在寅大統領とトランプ米大統領の長女で平昌冬季五輪閉会式に参加するため韓国入りしたイバンカ大統領補佐官の会談について、「日本の対応を参考にした可能性がある」と伝えた。写真は平昌五輪会場。

2018年2月24日、韓国・聯合ニュースは、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領とトランプ米大統領の長女で平昌(ピョンチャン)冬季五輪閉会式に参加するため韓国入りしたイバンカ大統領補佐官の会談について、「日本の対応を参考にした可能性がある」と伝えた。

韓国側はイバンカ氏を「外国元首級の最高級待遇」でもてなした。文大統領主催の夕食会を開いただけでなく、イバンカ氏が参加した韓国伝統文化の体験イベントには、文大統領夫人が付き添った。韓国国会議員の1人は「トランプ氏の政策決定の鍵は、イバンカ氏が握っている。韓国政府は米韓関係の今後を占うイバンカ氏訪韓のチャンスを、絶対に逃すべきではない」と話した。

一方、韓国によるイバンカ氏の厚遇は、昨年11月の日本政府の対応を参考にしたとの指摘も出ている。韓国メディアは、安倍晋三首相が来日したイバンカ氏に対し、同氏が主導する女性企業家基金へ巨額の寄付をしたことを例に挙げ、「韓国も日本の手法に学んだ」と報じた。米ホワイトハウス関係者は、イバンカ氏の外遊について「日本でもインドでも熱烈な歓迎を受けた。母親がスキー選手で、イバンカ氏もスキー愛好家だ。韓国訪問の人選としては最適だった」とみている。(編集・翻訳/大宮)

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