「スゴい!」「まるで飛んでいるよう」=日本の小学生がギネス記録更新、中国でも絶賛!

Record China / 2018年5月29日 15時40分

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28日、環球時報の微博アカウントは、静岡県富士市の小学生16人が1分間に230回というスピード縄跳びの新記録を達成する瞬間を撮影したギネスワールドレコーズの動画を紹介した。

2018年5月28日、環球時報の中国版ツイッター・微博(ウェイボー)アカウントは、「スゴい!」と題して、静岡県富士市の小学生16人が1分間に230回というスピード縄跳びの新記録を達成する瞬間を撮影したギネスワールドレコーズの動画を紹介した。

動画では2人が縄を目にも止まらぬ速さで回転させ、そこを1列に並んだ14人の児童がスキップをするように軽快に跳んでいく。子どもたちは列を崩すことなく8の字を描きながら右から左、左から右と跳び、1分間で230回の跳躍に成功した。

試技前に「絶対跳ぶぞ!」と掛け声をあげて気合を入れた子どもたちは、新記録を樹立すると喜びを爆発させた。これまでの記録は、やはり同市の小学生が昨年作った225回で、今回はこの記録を5回上回った。

中国のネットユーザーは「まるで飛んでいるようだ」「幻覚を見ているようだ」「すごい。本当に誰も全くミスをしない」「まるで波長計を見ているような動きだ」「チームワークが本当に素晴らしい」「こういった紀律が重要視されるものは、日本は本当に強い!」といった感想が寄せられた。

また、1分間全く乱れない子どもたちの動きに「リプレイを何度も見ているような感じだった」「最初の10秒見れば十分だと思った」と感嘆するユーザーも。さらに「縄を回している女の子の体力がすごい」「ロープの回転が速すぎて見えないのもすごい」など、同じペースで縄を回し続ける2人への称賛の声も見られる。(翻訳・編集/川尻)

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