パリ近郊でアジア人を標的にした強盗の容疑者逮捕―仏紙

Record China / 2019年5月27日 9時0分

写真

24日、海外網は仏紙の記事を引用し、パリでアジア人を標的にした複数の強盗事件の容疑者が先週逮捕され、正式に起訴されたことを伝えた。写真はパリ。

2019年5月24日、中国メディアの海外網は、パリでアジア人を標的にした複数の強盗事件の容疑者が先週逮捕され、正式に起訴されたことを伝えた。

仏紙ル・パリジャンによると、犯人は17歳から19歳の4人の男で、パリ近郊の街で多くのアジア系住民を狙い強盗した疑いが持たれている。現時点で分かっている被害者は全員アジア系の女性だという。

捜査関係者によると、4人は十数件の強盗事件についての関与を認めており、うち2件はアジア人が多く居住するパリ13区で起きたもの。同関係者は「4人はアジア人をターゲットにしていた。『アジア人は多額の現金を持ち歩くことが好き』と考えているからだ」と語ったという。

現地の検察は、「事件は正式に起訴手続きに入った後、ほかの被害者を探すためにも、司法に関する情報は公開していく」と語ったという。(翻訳・編集/和田)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング