ドイツのアパレルショップに続きスペインのスーパーにも「中国人向けの注意書き」―中国メディア

Record China / 2019年1月16日 14時30分

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15日、中国僑網は、ドイツのアパレルショップに続き今度はスペインのスーパーにも中国人向けの注意書きが掲示され、SNS上で物議を醸していると報じた。写真は中国のスーパー。

2019年1月15日、中国僑網は、ドイツのアパレルショップに続き今度はスペインのスーパーにも中国人向けの注意書きが掲示され、SNS上で物議を醸していると報じた。

地元メディアの報道を引用して伝えたところによると、スペインのあるスーパーの青果売り場に、中国語で「スタッフがあなたのために選びますので、果物に触れないでください」とする注意書きが掲示された。SNS上では「意図的に中国人を狙ったものだ。この手の注意書きを見かけたら、すぐにその店から出るようにしよう」と呼び掛ける声がある一方で、「前例がなければわざわざそんなものを掲示するはずはない」と自省を促す声も出ているという。

中国では先頃、ドイツのアパレルブランド、ブルツゲシュウィスター(Blutsgeschwister)のあるショップが、店内での飲食や爪切り、げっぷや放屁、つまようじでの歯の掃除、痰吐きなどはご遠慮くださいなどと、中国語で大きくドイツ語で小さく書かれた「禁止事項」を掲出し、現地の中国系市民向け掲示板サイトで「侮辱的だ」などと不満の声が上がっていると伝えられていた。(翻訳・編集/柳川)

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