あなたも使ってる!?中国人が指摘する「信じてはいけない日本人の言葉」とは?

Record China / 2019年1月23日 22時0分

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外国人と会話をする際、思わず口にしてしまう言葉はないだろうか。在日中国人だという女性は21日、中国版ツイッター・微博で「簡単に信じてはいけない日本人の3つの言葉」を紹介。ネットユーザーから反響が寄せられている。

外国人と会話をする際、思わず口にしてしまう言葉はないだろうか。在日中国人だという女性は21日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で「簡単に信じてはいけない日本人の3つの言葉」を紹介。ネットユーザーから反響が寄せられている。

コラムニストや自メディアとして活動しているアカウント名「愛染香在日本」さんは、日本人が発する言葉で簡単に信じてはいけないものとして「かわいい!」「おいしい~」「日本語お上手ですね」の3つを挙げ、「特に関東の20代くらいの女性のこの3つは記号も信じちゃダメ」としている。

「かわいい!」「おいしい~」の信ぴょう性はさておき、「日本語お上手ですね」は確かに日本人があまり深く考えずに外国人に言いがちな言葉。この投稿には300余りのコメントが寄せられているが、やはり日本語を褒められたという内容が多い。

あるユーザーは「だいたい100人ぐらいの日本人に、『日本語お上手ですね』と言われた」と明かし、「日本には『どうやって外国人とあいさつするか』『外国人と初めて出会った時の会話マニュアル』みたいな必修科目があるのでは?」と冗談めかす。

別のユーザーは、「私は日本に住んで3年以上だけど、日本語が下手でいつも観光客に間違えられる。私が『観光客じゃないです。日本に住んでるんです』って言うと、『どうりで日本語がお上手なわけだ』って(?)」と報告。他にも、「自分でもなんて言ってるか分からないのに上手って褒められてもね」と複雑な心境をのぞかせるユーザーもいた。

ただ、「日本人にとっては“How are you,I‘m fine thank you and you”みたいなもんでしょ」という声があるように、多くはこの言葉を決まり文句やあいさつの一環として割り切って捉えている様子。「お世辞でも悪い気はしない」とポジティブに受け止めるユーザーもいた。

この他、「日本人の信じられない言葉」として、「行けたら行くよ」「今度ね」「え~知らなかった」などを挙げる声も。当然かもしれないが、日本で長く生活していると外国人もその辺りの感覚をつかんでくるようだ。(北田)

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