よりによってこんな時に「アイラブジャパン」?韓国与党議員のTシャツが物議

Record China / 2019年1月24日 10時50分

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23日、韓国・東亜日報によると、韓国与党議員が、「アイラブジャパン」と胸に書かれたTシャツを着た写真をSNSに掲載したところネットユーザーから批判を受け、物議を醸している。

2019年1月23日、韓国・東亜日報によると、韓国与党「共に民主党」のクム・テソプ議員が「アイラブジャパン」と書かれたTシャツを着た写真をSNSに掲載し、物議を醸している。

記事によると、問題のTシャツはクム議員の息子が友人らと一緒に行った日本旅行の土産として買ってきたものだという。クム議員は「ありがとう、息子よ」とのコメントとともに、自身のFacebookに写真を載せた。しかしこれを見たネットユーザーらが、哨戒機のレーダー照射問題など現在の日韓間の問題について言及し、「このような写真を載せるのは軽率だ」と批判のコメントを書き込んだという。

また、クム議員は、この写真について「チョッパリ(日本人に対する侮蔑語)」などの言葉を用いて非難のメッセージを送ってきたネットユーザーとのチャット画面を写した写真もFacebookに掲載。チャットでクム議員は「そのような単語を使ってはいけません。嫌悪表現です」「意見が異なるからといって嫌悪表現を使ってはいけません」などと述べている。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「日本を擁護しているわけではない」「息子からのプレゼントがうれしかっただけでしょ」など、深い意図があったのではないだろうという意見も寄せられているが、「議員として軽率」と批判するコメントが多い。「親日なんですか?」「写真を削除したほうがいい」「失望した」「時局と議員としての立場を考えてください」「今この時期にこんなものを着て自慢するとは」「息子は父親のために善意で買ったのだろうが、写真を撮って載せるのはちょっと…」などの意見が見られた。(翻訳・編集/麻江)

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