韓国、米F‐35戦闘機の整備国に選定=韓国ネット大喜び「先進国の仲間入り」「日本が悔しがっている」

Record China / 2019年2月14日 0時40分

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12日、韓国・ノーカットニュースによると、韓国の防衛関連企業コンソーシアム「Team ROK」が、アジア地域におけるステルス戦闘機F‐35の整備業者として選定された。写真はF‐35。

2019年2月12日、韓国・ノーカットニュースによると、韓国の防衛関連企業コンソーシアム「Team ROK」が、アジア地域におけるステルス戦闘機F‐35の整備業者として選定された。

「Team ROK」にはハンファ・システムや大韓航空、LIGネクスワンなど6社が参加している。「Team ROK」は17分野のうち航空電子、機械および電子機械、脱出システムの3分野の整備を受け持つことになるという。

今回の選定について、記事は「政府と防衛関連業界が協業体制を強化し、意思疎通を拡大させることで、防衛産業が進むべき道を示した成功事例とも言える」と評価している。業界では「他のF‐35運用国と同じ高い水準の整備システムを築き、F‐35のグローバル供給網に参加する輸出協力のチャンスになる」と期待されているという。

王淨弘(ワン・ジョンホン)防衛事業庁長は「2016年11月の第1段階の業者選定では1品目しか選ばれず残念だったが、その後約2年にわたり防衛事業庁と業者らが協力した結果、より多くの分野に参加できることになった」と述べた。

これについて韓国のネットユーザーからは「すごい。日本に行って整備を受けなければならなかったのに。韓国ももう先進国の仲間入りだ」「日本は悔しがっているだろうな」「世界の韓国に対する評価がどんどん上がっていく」「文大統領の外交成果だ」「過去の政権はお金だけ渡して整備は日本に持っていかれた。さすが文大統領は実利をちゃんと得る、米韓の最高の協力関係を見せてくれる」などと喜ぶ声が相次いで寄せられている。(翻訳・編集/堂本)

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