フフホトとモスクワ結ぶ直行便就航、飛行時間は約7時間―中国

Record China / 2019年5月3日 23時10分

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ロシア・モスクワとフフホトを結ぶ定期大陸間旅客輸送直行便が今回初めて就航した。写真はモスクワ。

ロシアの航空会社アイフライが運航するF79845便が29日午後4時15分、内モンゴル自治区フフホト白塔国際空港に無事着陸した。ロシア・モスクワとフフホトを結ぶ定期大陸間旅客輸送直行便が今回初めて就航した。中国新聞網が伝えた。

同ルートの飛行時間は約7時間で、内モンゴル自治区で初めて海外の航空会社が運航する大陸間旅客輸送直行便となった。

モスクワ-フフホト定期国際旅客輸送便は毎週日曜に1往復運航される。使用機種はエアバスA330-200/A330-300型旅客機で、経由地なしの直行便となる。F79845便は、午後2時にモスクワを離陸し、同日午後7時20分にフフホト白塔国際空港に到着する。F79846便は、午後9時20分にフフホトを離陸し、翌日午前4時5分にモスクワに戻ってくる。

就航第一便に搭乗した中国籍の謝芳(シエ・ファン)さんは、「メーデー連休に家族でモスクワに遊びに行くことにした。タイミング良く、モスクワへの直行便の初フライトに搭乗できることになった。トランジット不要で、本当に便利」と感想を漏らした。(提供/人民網日本語版・編集/KM)

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