「逃亡犯条例」改正めぐる大規模デモで行政長官が謝罪、「撤回」には触れず―香港

Record China / 2019年6月18日 18時20分

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香港政府の林鄭月娥行政長官は18日、記者会見を開き、「逃亡犯条例」改正案をめぐって社会に混乱を招いたことを謝罪した。

香港政府の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は18日、記者会見を開き、「逃亡犯条例」改正案をめぐって社会に混乱を招いたことを謝罪した。改正案の撤回や自身の辞任についての言及はなかった。

林鄭長官は大規模抗議デモの発生について「真剣に反省している」とし、社会に矛盾や争いを引き起こしたことを一人ひとりの香港市民に誠意をもって謝罪すると述べた。改正案撤回については「先週土曜日に審議の延期を発表した。延期の期限は設けていない」と明確な発言はなかった。(野谷)

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