海外メディアが選ぶ「アジアサッカーの新星トップ10」に日本選手も多数!韓国ネットからは不満の声?

Record China / 2019年6月30日 9時30分

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26日、韓国メディア・ベストイレブンは「海外メディア、アジアの新星トップ10を選定…韓国の『3人』含む」と題する記事を掲載した。資料写真。

2019年6月26日、韓国メディア・ベストイレブンは「海外メディア、アジアの新星トップ10を選定…韓国の『3人』含む」と題する記事を掲載した。

記事によると、海外メディア・Fadeaway Worldは「アジアサッカーの成長可能性を確信する」として「アジアサッカーの未来を担う10人の新星」を選出した。日本から5人、北朝鮮から1人、サウジアラビアから1人、韓国から3人が選ばれた。日本からは冨安健洋(10位、シント=トロイデンVV)、鎌田大地(9位、同)、堂安律(8位、FCフローニンゲン)、伊藤達哉(3位、ハンブルガーSV)、久保建英(2位、レアル・マドリード)の「海外組」が選ばれた。韓国からはイ・スンウ(6位、エラス・ヴェローナFC)、チョン・ウヨン(4位、フライブルク)、イ・ガンイン(1位、バレンシアCF)が選ばれ、イ・スンウについては「来季に違うユニホームを着る可能性もある」、チョン・ウヨンについては「これまで行ってきたことを維持すれば、FCバイエルン・ミュンヘンの1軍でプレーする可能性もある」と伝えるなど「明るい未来」を予想した。中でもイ・ガンインについては「来シーズンに多くの出場機会が与えられるだろう」と予想し、FIFA U-20ワールドカップでゴールデンボール賞を受賞した話も紹介しつつ「バレンシア側がイ・ガンインを世界最高の有望株の1人に考えている」と報じたという。

これを受け、韓国のネット上では20~30代の男性ユーザーを中心にさまざまなコメントが寄せられている。「イ・ガンインは久保といつも比較されるけど、イ・ガンインに失礼だ」「世界はイ・ガンインを最高の有望株として見てるのに、日本は久保ばかり押してくる」「なんで久保が2位?今まで欧州でプレーしてきたチョン・ウヨンやイ・スンウの方が上でしょ」など日本をライバル視する声が多い。

その他、韓国からの3選手に対し「さすがイ・ガンイン。誇らしい」「イ・ガンイン選手はこのまま成長を続けてほしい。ぜひとも次のW杯での活躍をこの目で見たい。いつも応援してます」「3人とももっと活躍しますように!」などと期待する声も多く上がっている。(翻訳・編集/松村)

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