中国人観光客15人がロシアで集団食中毒、中国ネットから「中国人のお店?」

Record China / 2019年7月9日 10時50分

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8日、中国メディア・海外網によると、ツアーでロシアを訪れた中国人観光客15人に食中毒という災難が降りかかった。資料写真。

2019年7月8日、中国メディア・海外網によると、ツアーでロシアを訪れた中国人観光客15人に食中毒という災難が降りかかった。

記事によると、15人が現地の病院で治療を受けたのは6日のこと。15人は同日、サンクトペテルブルクにある中国人客向けのレストランで食事をした後、不快感を覚えたという。大事には至らず、夜には全員がモスクワに向かって観光を続けたそうだ。

このレストランでは肉製品と野菜が別々に洗われていないなどの問題があり、ロシア当局は食品60キロ以上を処分した。

このニュースの関連ワードは、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)のランキングで一時トップ10に入った。中国のネットユーザーからは「どこの国にも食品の安全問題は存在するようだ」「すぐに観光に行っちゃったの?」という声や「食事面の安全をおろそかにした」として旅行会社の責任を問う声、「中国人が開いたレストラン?中国人が同胞にひどいことをした?」などの声が上がっている。(翻訳・編集/野谷)

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