ジャニー喜多川氏死去、韓国からも感謝の声続々「学生時代が終わった気分」「おかげで人生が変わった」

Record China / 2019年7月10日 12時20分

写真

10日、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長の訃報が韓国でも伝えられた。

2019年7月10日、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長の訃報が韓国でも伝えられた。

ジャニー喜多川社長は9日午後4時47分、東京都内の病院で解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため死去した。87歳だった。

中央日報など多くの韓国メディアがこの訃報を伝えており、ジャニー喜多川社長について「日本の芸能界に多大な影響力を及ぼしてきた」「韓国でも人気の高い日本の国民的アイドルを誕生させた人物」「SMAPや嵐を育てた日本芸能界の大物」などと説明している。

これを受け、韓国のネットユーザーからは「長い間ジャニーズを引っ張ってくれてありがとう」「ジャニーさんのおかげで私の青春時代は楽しかった。SMAPの歌を私に聴かせてくれたジャニーさんに感謝」「彼は本当にジャニーズの大きな支えだった。アーティストたちの才能を引き出してくれてありがとう」「ジャニーさんのおかげで幸せだった」「嵐の大ファンです。彼らと出会わせてくれて感謝!」「私の大好きな歌手をデビューさせてくれてありがとう。たくさん働いたから後はゆっくり休んでください」「ジャニーさんのおかげで私の人生も変わった。学生時代が終わったような気分だ」などねぎらいと感謝の声が続々と寄せられている。(翻訳・編集/堂本)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング