一体何が?日韓の半導体メーカーが「包囲網突破」求めて中国へ―中国メディア

Record China / 2019年8月15日 7時40分

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13日、中国メディア・参考消息は、「一体何が?日韓の半導体メーカーが『包囲網突破』求めて中国へ」と題する記事を掲載した。資料写真。

2019年8月13日、中国メディア・参考消息は、「一体何が?日韓の半導体メーカーが『包囲網突破』求めて中国へ」と題する記事を掲載した。

記事はまず、韓国政府が日本を「ホワイト国(輸出管理の優遇対象国)」から除外する決定を下したことを説明。シンガポールメディアの報道として、「日韓半導体で貿易紛争が勃発する中、韓国の半導体メーカーは中国に代替工場を求め始めた。日本の関連する原材料メーカーも中国に工場を設けて韓国メーカーの需要を満足させる計画だ」と伝えた。

記事によると、シンガポール華字紙の聯合早報は12日、「ディスプレーパネルと半導体チップの重要材料について日本は先月1日に対韓輸出規制の強化を宣言。これを受け、韓国のチップメーカーは積極的な対応策を模索し、日本の一部サプライヤーも方法を考えている」などと指摘。記事は、対韓輸出管理が強化された3品目のうちのフッ化水素について、同製品を生産する日本企業が年内に中国で生産を開始する可能性があること、その場合、中国から韓国への出荷が可能になることを説明した。(翻訳・編集/野谷)

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