羽生結弦、北京五輪出場を視野=中国ネット「待ち遠しい」「けががないことを心から願う」

Record China / 2019年9月17日 7時40分

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16日、フィギュアスケート男子シングルで2014年ソチ、18年平昌と五輪連覇を達成した羽生結弦がこのほど、22年北京五輪出場を視野に入れていることを初めて明らかにし、中国でも注目を集めている。

2019年9月16日、フィギュアスケート男子シングルで14年ソチ、18年平昌と五輪連覇を達成した羽生結弦がこのほど、22年北京五輪出場を視野に入れていることを初めて明らかにし、中国でも注目を集めている。

中国メディアの中国新聞網は15日付の記事で、日本メディアの報道を引用し、羽生が14日、北京五輪について「そのままやってたら出ますし。明言はできないですけど、常に強い自分でありつつ、その先にそれ(北京五輪)があったらって思います」と語ったことを紹介した。

羽生は中国でも絶大な人気を誇る。平昌五輪で連覇達成後の18年4月に日本で行われた「最も好きなスポーツ選手」調査で、羽生が、大谷翔平、イチローに次ぐ3位となった際には、中国では「意外」という論調で報じられたほどだ。

羽生が北京五輪出場を視野に入れていることが伝えられると、中国版ツイッターの微博(ウェイボー)では、「待ち遠しい」「万全の状態で臨んでほしい」「けががないことを心から願う」「4回転アクセルを跳ぶところを見たい」などの声が上がっていた。(翻訳・編集/柳川)

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