日本の100円ずしと高級ずしはどう違う?食べ比べてみた―中国ネット

Record China / 2019年10月1日 22時0分

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中国版ツイッター・微博で120万以上のフォロワーを持つ在日中国人ブロガー・納豆[女乃][女乃]さんが28日、「100円VS1300円の日本のすしにはどんな違いがあるのか」とツイートし、動画を投稿した。

中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で120万以上のフォロワーを持つ在日中国人ブロガー・納豆[女乃][女乃]さんが28日、「100円VS1300円の日本のすしにはどんな違いがあるのか」とツイートし、動画を投稿した。

動画はまず、1皿100円の庶民的な回転ずし店のすしについて紹介。「えんがわはいつもより柔らかい」と感想を述べ、「回転ずし店のネタは日によって食感が同じとは限らない」と説明した。また、海老天ずしを食べた時にはシャリが崩れてしまい、この点も「専門的なすし店でないが故の現象」と説明している。ややシャリが透き通って見えるほど薄いマグロについては、「ノーコメント」だ。さらに、安価な回転ずし店のウニなどは「生臭いので、食べない方がいい」とした。

その一方で、今度は銀座の名店「鮨一」のおまかせコースをレポート。「しょうゆはあらかじめ板前が付けくれる。ネタは非常に新鮮で、シャリは硬めでしっかりまとまっており、酢が効いている。特に衝撃を受けたのがマグロの赤身であり、芳醇(ほうじゅん)な味わいのネタとシャリが相まった味わいはまさに日本ならではの味だった」と評した。

また、「生臭くて一番嫌いだった」というサバを口に入れると、「新鮮でさわやか、そして甘い」と絶賛。「完全に、高級な味わいだ」とした。さらに穴子、ウニ、卵焼きなども「非常においしかった」としたほか、板前とのコミュニケーションもとても楽しく「たくさんの収穫があった」と感想を述べた。(翻訳・編集/川尻)

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