中朝国交樹立70周年、習近平総書記と金正恩氏が互いに祝電―中国メディア

Record China / 2019年10月7日 19時10分

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6日、習近平中共中央総書記と金正恩朝鮮労働党委員長が中朝国交樹立70周年を祝って互いに祝電を送り合った。資料写真。

10月6日、習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)と金正恩朝鮮労働党委員長(国務委員長)が中朝国交樹立70周年を祝って互いに祝電を送り合った。新華社が伝えた。

習総書記は、「70年前に、中国と朝鮮は正式に外交関係を樹立し、このことは両党と両国の歴史において画期的な重要な意義をもつことだ。中朝の伝統的友情は両党、両国、両国国民が共有する貴重な財産だ。中朝関係をしっかり守り、しっかり突き固め、しっかり発展させることは、これまでずっと中国共産党と中国政府の揺るぎない方針だった。私は中朝関係の発展を非常に重視し、委員長同志との相互信頼と友情を大切にしてきた。昨年以来、私は委員長同志と5回にわたり会談し、一連の重要な共通認識に到達し、中朝関係が新しい歴史的時期に入るようともにリードしてきた。中国は朝鮮と手を取り合って努力し、国交樹立70周年を契機として、中朝関係の長期的で健全な安定した発展を推進し、両国と両国国民によりよく幸福をもたらしたい」と強調した。

金委員長は、「朝中両国の国交樹立には画期的な意義がある。この70年間、朝中の両党、両国国民は社会主義事業の維持・発展の道のりで常に生死を共にし、艱難を共にし、歳月の洗礼を経て、偉大なる朝中の友情の歴史を記してきた。現在、朝中関係は前人の事業を受け継ぎ、将来の発展に道を開き、過去を引き継ぎ、未来を切り開く重要で大切な時期にさしかかった。朝中の友情という素晴らしい伝統を断固継承し、両国の友好協力関係の全面的な復興を実現することが、私と朝鮮労働党、朝鮮政府の揺らぐことのない立場だ。私は総書記同志と緊密に手を取り合い、朝中両国人民の共同の願いに基づき、世界がうらやむような朝中の友情を突き固めて発展させ、友好と団結のパワーによって社会主義の事業を揺るぎなく守り、朝鮮半島と世界の平和・安定を揺るぎなく守りたい」と述べた。(提供/人民網日本語版・編集KS)

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