日本の小中高校でいじめの件数急増、2018年度は過去最多を記録―中国メディア

Record China / 2019年10月20日 18時40分

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19日、中国メディアの参考消息網は、「日本の小中高校でいじめの件数が急増しており、2018年度は過去最多を記録した」と報じた。資料写真。

2019年10月19日、中国メディアの参考消息網は、「日本の小中高校でいじめの件数が急増しており、18年度は過去最多を記録した」と報じた。

記事は読売新聞の18日付報道を引用。日本の文部科学省が17日発表した「問題行動・不登校調査」によると、日本の小中高校などが18年度に認知したいじめの件数が、前年度比12万9555件(31%)増の54万3933件で過去最多となったこと、心身に大きな被害を受けるなどの「重大事態」も前年度より128件増えて過去最多の602件となったことを紹介した。

また「日本の小中高校の各段階でのいじめ認知件数はいずれも増加傾向にある」とし、学校別のいじめ認知件数は、小学校42万5844件(前年度比34%増)、中学校9万7705件(同22%増)、高校1万7709件(同20%増)であることも伝えている。(翻訳・編集/柳川)

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