中国人の生活習慣が日本に似てきた?中国ネット「確かに」「まねたわけではない」

Record China / 2020年6月30日 21時20分

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30日、環球網は、「中国人の生活習慣が日本に似てきた」と日本メディアが報じたことを伝えた。写真は取り箸。

2020年6月30日、環球網は、「中国人の生活習慣が日本に似てきた」と日本メディアが報じたことを伝えた。

記事は、時事通信が先日掲載したコラムで、「新型コロナウイルスの感染拡大を経て、中国の人々の生活方式が大きく様変わりし、日本の生活習慣に近づいてきている」とし、今や多くの中国人が「マスクをしていないと落ち着かない」と感じるようになったほか、大皿料理を取り分ける専用の箸の利用が普及しつつあること、多くの人が外食の回数を減らし、自宅で健康的な手料理を楽しむ人が増えたことなどを伝えたことを紹介した。

また、同コラムではソーシャルディスタンスを守る意識が浸透することで「一人鍋」「一人カラオケ」といった「おひとりさま経済」が中国でも流行すると予測したことも伝えている。

この記事について、中国のネットユーザーは「衛生面において、確かに日本のやっていることは学ぶに値すると思う」「もともと同じ根源を持つ民族どうしなのだから、不思議なことはない」「良い衛生習慣は、どの国か入ったものかに関係なく、学び参考にすべきだ」といった感想を残した。

一方で、「日本人は自意識が高くて笑ってしまう」「誰かに学んだということではない。自分たちで必要だと思ったからやっているだけ」「われわれがみんなマスクしていたころ、日本にはマスクをしない人が街にあふれていたではないか。うぬぼれないでもらいたい」など、批判的な見方をするユーザーも少なからず見られた。(翻訳・編集/川尻)

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