水玉のミニワンピースで本会議に出席、韓国女性議員に批判殺到

Record China / 2020年8月7日 8時20分

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5日、韓国・釜山日報などによると、韓国のネット上で野党議員の服装が大問題になっている。

2020年8月5日、韓国・釜山日報などによると、韓国のネット上で野党の女性議員の服装が大問題になっている。

記事によると、問題の主人公は「正義党」の柳好貞(リュ・ホジョン)議員だ。前日の4日に一部メディアで、ソウル汝矣島(ヨイド)の国会で開かれた本会議から退場する柳議員の姿が報道された。柳議員は「正義党」の象徴である黄色いマスクを付け、膝上丈のピンクの水玉柄のワンピースを着ていた。

これをめぐり、別の国会議員からは「TPOに合わせて服を着ることが相手に対する礼儀だ」「国会の格を下げる」など非難の声が上がったという。

ネット上では「スーツを着る議員が大半の中、国会で丈の短いワンピースは不適切だ」「TPOは基本中の基本」「最近じゃ小学生も知っていること」「国民を代表する場で不必要な問題を起こすこと自体、国会議員としての自覚が足りない」などと批判する声が上がっている。

一方で「正直、服自体は問題じゃない。仕事ができないから」「もし仕事ができていたら、同じ服装でも『洗練された服装』など別の反応が出ていたはず。結局、本質の問題」「そもそも国会議員になったことが問題」と指摘する声も。

さらに「この後合コンに行くのか」「次はもっと大胆な服を着て来たら?」などセクハラとも受け取れる声も上がり、これに女性団体が反感を示すなど問題は拡大している。

柳議員の服装問題は今回が初めてではなく、今年6月には半ズボン姿で、先月にはジーンズ姿で国会に登場し、注目を浴びていた。ただ、当時は大きな問題にはならなかったという。(翻訳・編集/松村)

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