中国広東省に「怪しい日本街」、日本のSNSで話題に!

Record China / 2020年9月24日 12時20分

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中国広東省にある「怪しい日本街」が日本のSNS上で注目を集めている。

中国広東省にある「怪しい日本街」が日本のSNS上で注目を集めている。

日本のツイッターユーザーが近ごろ「広東省仏山市に怪しい日本がある」とツイートし、現地の画像を掲載したところ反響を呼んだ。画像には、日本を代表する繁華街の一つである東京の「歌舞伎町一番街」を模したとみられる「一番街」のゲートのほか、映画館、クラブ、バー、飲食店など、歌舞伎町を想起させる看板が道の両側に並ぶ様子が見て取れる。

また、看板に書かれている内容は「毛利探偵事務所」「アンパンマン」「藤原豆腐店」「うずまきナルト」「DORAEMON」「ケロロ軍曹」「大長編ドラえもんのび太の人類補完計画Q」など、多くが日本のアニメやゲームに関するもので、道路にも日本の標識が立っているほか、「止まれ」「タクシー」といった文字が書かれている。横断歩道には「じてんしゃ」とひらがなで書かれ、郵便ポストも中国で一般的な緑色ではなく、赤い「日本仕様」だ。

この怪しい日本街は、中国在住の複数の日本人がその様子を伝えるとともに「現地の若者の間で人気がある」などと紹介している。また、この様子を伝える投稿に対し、日本にいるユーザーも大いに関心を持ち「中国に行けるようになったら一度は行ってみたい」「外国人がゲームで再現した日本の街って感じ」「中国人から見た中華街ってこんな感じかも」「とても怪しい雰囲気がいい」「毛利探偵事務所はいつから中国に支点を構えたのか」といったコメントを残している。(翻訳・編集/川尻)

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