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韓国の1人当たりGDP、G5より5年遅い速度で4万ドル突入か=韓国ネット「まだ遠い」「日本は今も…」

Record China / 2021年3月26日 7時0分

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24日、韓国・聯合ニュースは「韓国の1人当たりのGDPが2028年に4万ドルに突入する」とし、「G5より5年遅いという見通しが出た」と伝えた。写真はソウル。

2021年3月24日、韓国・聯合ニュースは「韓国の1人当たりの国内総生産(GDP)が2028年に4万ドル(約435万円)に突入する」とし、「G5より5年遅いという見通しが出た」と伝えた。
記事によると、韓国経済研究院はこの日、経済協力開発機構(OECD)と韓国銀行の資料などを分析した結果、韓国の1人当たりGDPが4万ドルに達するのは2028年と予想されると発表した。2017年に3万ドル(約326万円)に達してから11年かかる計算で、これは米国、英国、日本、ドイツ、フランスの主要5カ国(G5)の平均6年より5年遅い。理由としては「労働生産性や投資、民間・政府のバランスの取れた成長などの要因においてG5より競争力が劣るため」とされている。
これを受け、韓国のネット上では「さすが文大統領」「さすがにトップ10との競争は手ごわいけど、頑張って。ここまで来た韓国が誇らしい」など喜びの声が上がっている。
一方で「韓国の出生率は0.84人だから、GDP4万ドル達成はまだまだ遠いのでは?」「ただの数字にすぎない。所得が多くても物価が高ければいい暮らしとは言えない」「何の意味があるの?一部の富裕層に該当する話であって、中層企業や労働者、農民、自営業者はむしろ所得が減ってる気分」「日本は初めて3万ドル台に突入してから30年経った今、まだ4万ドルちょっと」「あまりにも単純な比較。新型コロナという特殊な状況に対する言及は一つもないね」などの指摘も多数寄せられている。(翻訳・編集/松村)

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