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冷凍餃子の袋を開けてびっくり!中にとんでもない異物が混入―韓国

Record China / 2021年5月14日 22時20分

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13日、韓国・ソウル新聞は「韓国食品大手のCJ第一製糖が生産した冷凍食品にゴム手袋が混入するというとんでもない事件が発生した」と伝えた。資料写真。

2021年5月13日、韓国・ソウル新聞は「韓国食品大手のCJ第一製糖が生産した冷凍食品にゴム手袋が混入するというとんでもない事件が発生した」と伝えた。

記事によると、ある40代男性が最近購入した同社製の冷凍餃子の袋を開封したところ、中から餃子と共にゴム手袋が出てきた。ゴム手袋には使用者の名前とみられる文字も書かれていたという。

男性から連絡を受けた食品医薬品安全処は調査を行い、「昨年12月の製造過程でゴム手袋が混入したとみられる」と発表した。

同社は「職員の不注意と管理ミスにより起きたこと」とし、「ゴム手袋は X線異物検査にも引っかからず、重量も餃子と同じくらいだったため気づかなかった」と説明した。また、再発防止のため金属検出機で探知できる手袋を使用するよう現場に指示したという。

この記事に韓国のネットユーザーからは「汚い」「こんな衛生管理では安心して食べられない」「異物混入事件の中で最も大きいのでは?」など驚きの声が続出している。

また「謝恩品かな?」「親切だね。手が汚れないようゴム手袋までつけてくれたんだ」「斬新なおまけ。2つ使えば両手そろうのか」「長靴よりはましだよ」など皮肉交じりの声も。

その他「ゴム手袋が丸々入っているなんて!わざと入れたと疑われても仕方ない」「ゴム手袋に書かれた名前の人はライバル社からいくらもらったのだろう」と故意を疑う声や、「そんなこともあるよ」「ゴム手袋の持ち主はたった一度のミスで解雇されるのだろう。かわいそう」「会社が潔く認めたところは好感」など擁護の声も上がっている。(翻訳・編集/堂本)

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