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G7での文大統領の服装に「大惨事」と批判=韓国ネットには反論多数「その考えが時代遅れ」

Record China / 2021年6月16日 16時20分

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16日、韓国・ニュース1は、英国で行われた先進7カ国首脳会談での文在寅大統領の服装をめぐり「TPOに合っていない」との指摘が出ていると伝えた。画像は韓国大統領府Facebookアカウントより。

2021年6月16日、韓国・ニュース1は、英国で行われた先進7カ国首脳会談(G7サミット)での文在寅(ムン・ジェイン)大統領の服装をめぐり「TPOに合っていない」との指摘が出ていると伝えた。

記事によると、ソウル大学学生専用ポータルサイト「スヌライフ」に「なぜG7の首脳の中で文大統領だけがノーネクタイにミックスドスーツなのか」と題する文章が投稿された。投稿者は「ドレスコードは外交マナーの基本だ」と指摘し、ある弁護士がSNSで同問題について「韓国の品格を下げる大惨事だ」と批判したことを紹介しているという。

このニュースを見た韓国のネットユーザーからは「ドレスコードはかなり重要なのに」「マナーに欠ける」と共感を示す声が上がっている。

一方で反論するユーザーも数多く、「G7の服装はスマートカジュアルと規定されている。つまり小ぎれいな服装ならいいということ」「ネクタイ=きちんとしているとの認識は古い」「環境を保護しようと言いつつネクタイをしてスーツを着ている方が時代遅れ」との声や、「文大統領の他にもノーネクタイの人が1人いる」と指摘する声が寄せられている。(翻訳・編集/堂本)

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