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竹島のためなら何でもする!?韓国次期大統領候補が公開した広報映像が話題=「いいアイデア」「なぜパクリ?」

Record China / 2021年6月17日 22時20分

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17日、韓国次期大統領選候補の丁世均前首相がSNS上に公開した「独島広報映像」が注目を集めている。写真は丁前首相(丁前首相Facebookアカウントより)。

2021年6月17日、韓国次期大統領選候補の丁世均(チョン・セギュン)前首相がSNS上に公開した「独島(竹島の韓国名)広報映像」が注目を集めている。

韓国・朝鮮日報によると、丁前首相は16日、TikTokに15秒ほどの映像を投稿した。映像はジャージ姿の丁前首相が手を叩くところから始まり、次々に衣装が変わっていくという内容。最後は「独島は韓国の領土」と書かれたTシャツを着てガッツポーズを見せる。

丁前首相は同映像に「独島が韓国領である事実を広めるためなら歌でも踊りでも何でもする」とのコメントと、「#dokdo」「#tokyoolympics」「#ioc」とのハッシュタグを付けた。これについて記事は「独島が韓国の領土であることを世界に知らせると同時に、東京五輪を開催する日本に警告を鳴らす意味だ」と説明している。丁前首相は先月、東京五輪組織委員会が公式ウェブページに竹島を日本領として表記したことを受け、「ボイコットなど可能なあらゆる手段を使って断固として対処しなければならない」と批判していた。

この映像を見たネットユーザーからは「独島広報は称賛に値する」「いいアイデアだ」と好意的な声が上がっている。

一方で「そんなことより他にすべきことがあるだろうに」「これで若者の支持を集められると思っているところが嫌」「よりによって中国のものを使うなんて。彼が大統領になっても、今の政府と同じように中国には何も言えないんだろうな」と厳しい声も。

また、この映像が3月に投稿された西洋人女性の映像のパロディーとみられることから「独島の広報に他の国で制作された映像を使うことは問題」「せっかく世界に向けて広報するのにパクリ?独創的なものは生み出せないのか?」と指摘する声も上がっている。(翻訳・編集/堂本)

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