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「ここまでする?」「日本は陰湿」東京パラリンピックにも“旭日旗”が出現、韓国ネットで批判

Record China / 2021年8月26日 21時20分

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24日に国立競技場で行われた東京パラリンピック開会式について、韓国のネットユーザーから不満の声が上がっている。写真は旭日旗。

2021年8月24日に国立競技場で行われた東京パラリンピック開会式について、韓国のネットユーザーから不満の声が上がっている。

問題視されているのは開会式の選手入場シーン。各国選手の配置を上空から見ると旭日旗の形になっていると指摘されている。韓国で旭日旗は「日本軍国主義、戦争犯罪を象徴する旗」としてタブー視されている。

韓国では先月23日に行われた東京五輪開会式でも同様の問題が指摘されていた。そのため韓国のネットユーザーからは「またか…」「パラリンピックでも?ここまでする必要ある?」「パラリンピック開会式の演出は五輪より良かった。なのに旭日旗だけは捨てられないんだね」「日本は反発があることを知っているのにパラリンピックでも大型旭日旗を使った。その態度に本当に腹が立つ」「しかもメダルにも旭日旗が入っている。日本は本当に陰湿だ」などと批判する声が寄せられた。

東京五輪ではスポーツクライミング男子複合決勝の第3課題も「旭日旗を模している」として韓国で物議を醸した。これについては韓国の広報活動をする徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠信女子大学教授が国際オリンピック委員会(IOC)に抗議のメールを送り、謝罪するよう求めている。(翻訳・編集/堂本)

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