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「流転の地球2」のクランクインに俳優アンディ・ラウ、新作映画6本目で精力的な活動

Record China / 2021年10月16日 10時20分

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映画「流浪地球2」のクランクインセレモニーに俳優アンディ・ラウが姿を見せ、これで目下のところ6本目の新作映画となることが明らかに。先月で60歳を迎えたアンディ・ラウの精力的な活動が注目されている。

このほど行われた映画「流浪地球2」のクランクインセレモニーに俳優アンディ・ラウ(劉徳華)が姿を見せ、これで目下のところ6本目の新作映画となることが明らかになった。先月で60歳を迎えたアンディ・ラウの精力的な活動が注目されている。

2019年に興行収入46億8600万元(約828億円)のメガヒットをたたき出したSF大作「流転の地球」(流浪地球)は昨年11月、中国版アカデミー賞・電影金鶏奨の開催時に、引き続きグオ・ファン(郭帆)監督がメガホンを取り、続編の制作が正式に明らかになっていた。今月13日、「流浪地球2」のクランクインセレモニーが開催され、前作にも出演した俳優のウー・ジン(呉京)だけでなく、アンディ・ラウとチャン・フォンイー(張豊毅)も出席したことが分かった。

アンディ・ラウは、原作小説「さまよえる地球」(流浪地球)や世界的なヒット作となった「三体」で知られるSF作家リウ・ツーシン(劉慈欣)のファンを公言しており、かねてから「流転の地球」の続編に出演したいと語っていた。クランクインセレモニーではアンディ・ラウはじめ、大物俳優が3人並んで出席したことで、2023年公開予定の続編への期待も大きくなっている。

なおアンディ・ラウは、俳優トニー・レオン(梁朝偉)と映画「インファナル・アフェア」以来、18年ぶりの共演作として話題の「金手指」が来年にも公開予定。このほか、オキサイド・パン(彭順)監督の「危機航線」、ニン・ハオ(寧浩)監督の「全民明星」、ロー・ワイラウ(羅俊偉)監督の「両個半爸爸」、さらにハーマン・ヤウ(邱礼涛)監督の「戦疫天使」と5本の新作が明らかになっている。先月27日には還暦を迎えているが、引き続き精力的な活動を見せている。(Mathilda)

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