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英BBC「21世紀のドラマ100作品」、中華圏からは「長安二十四時」や「JIN−仁−」を推薦

Record China / 2021年10月24日 21時30分

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英BBCがこのほど、世界各国の評論家や学者、業界の関係者206人が選出した「21世紀のドラマ100作品」を発表した。

英BBCがこのほど、世界各国の映像評論家や学者、業界の関係者206人が選出した「21世紀のドラマ100作品」を発表した。

これは2001年1月1日以降に、テレビで放送あるいは配信されたドラマ作品を対象に、206人がそれぞれ10作品ずつを選出して集計したもの。1位に選ばれたのは2002年初放送の米HBOドラマ「THE WIRE/ザ・ワイヤー」だった。

2位は米AMC放送の「マッドメン」で、07年から15年まで全7シーズンが放送された。3位も米AMCの「ブレイキング・バッド」で、08年から13年にかけて全5シーズンが放送されている。

4位以下には、「Fleabag フリーバッグ」や「ゲーム・オブ・スローンズ」「I May Destroy You(原題)」「LEFTOVERS/残された世界」「ジ・アメリカンズ 極秘潜入スパイ」など、主に米英ドラマが並んでいる。

なお、非英語圏のドラマではデンマークの「コペンハーゲン」、フランスの「エージェント物語」、スペインの「ペーパー・ハウス」などが選ばれている。

選出した206人の中には、中華圏から8人が参加しており、台湾の著名プロデューサーのペギー・ジャオ(焦雄屏)らが加わっている。中華圏からは推薦作品として、中国ドラマ「長安二十四時」や「バッド・キッズ 隠秘之罪」、韓国ドラマ「チャングムの誓い」、日本ドラマ「JIN−仁−」、台湾ドラマ「悪との距離」といった人気作品が挙がっていた。(Mathilda)

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