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日本製品より良いかも…台湾で韓国製品の人気が高まる理由=韓国ネット「K-流通神話を作ろう」

Record China / 2023年12月4日 8時0分

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30日、韓国メディア・毎日経済によると、韓国電子商取引(EC)最大手のクーパンが、台湾でベビー用品市場シェア1位を記録した。台湾

2023年11月30日、韓国メディア・毎日経済によると、韓国電子商取引(EC)最大手のクーパンが、台湾でベビー用品市場シェア1位を記録した。ビューティー商品なども人気で、今はまさに「K-商品全盛時代」だと伝えている。

クーパンは昨年10月に台湾に進出した。韓国内の企業から690台湾ドル(約3250円)以上購入すると、翌日の台湾行き始発便を利用し無料で商品を配送する「ロケット直購」が人気で、早ければ3~4日以内に商品が手元に届く。195台湾ドル以上の購入で注文の翌日中には商品が届く「ロケット配送」(送料無料)も好評だ。現在、クーパンを通じて台湾に商品を輸出している韓国の中小企業は1万2000社を超える。クーパンで扱う生活用品、ビューティー、ベビー用品など数百万種類の商品の約7割が中小企業の商品だという。

特に韓国製のおむつ、ウェットティッシュなどベビー用品が、品質に厳しい消費者たちの間で高い信頼を得ているという。クーパンのベビー用品は台湾のECサイトの中で最も多い品目を備えており、消費者の選択権が大きいことも人気の要因となっている。

これまで日本の象印製品が人気だった炊飯器も、クーパンの進出により韓国ブランドの「CUCKOO」「CUCHEN」人気が高まっている。中国市場での不振により輸出に活力を失っていた「K-ビューティー」分野も、クーパン人気が新たな活力になりつつあるという。特に中小化粧品メーカーは「クーパンで台湾での販売数が急増した」と口をそろえている。中小ベンチャー企業部によると、今年上半期、中小化粧品メーカーの台湾輸出は7000万ドルで、前年同期比12.2%増加している。

クーパンは先月2日、台湾北西部の桃園市に2つ目のフルフィルメントセンター(FC)をオープンした。来年上半期には3つ目のFCの開設も計画しており、物流センターの拡充を加速化している。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「Eコマースが昔の百貨店や総合商社の役割をしているというわけだね」「すばらしい。この調子で成長を続けてほしい」「クーパンは、はまると抜け出せなくなるんだよな」「台湾を足がかりにもっと広い世界に飛び出し、K-流通神話を作ろう」「韓国企業のイメージは世界最高水準」「国に恥をかかせることがないよう、好調な時ほど品質に気を付けてもらいたい」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/麻江)

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