子どもにさせたい英語学習法、学校の授業・留学を抑えた1位は?

リセマム / 2018年11月27日 17時45分

2020年度の教育改革により、小学校における道徳教育が教科化されることを知っているか

 親が子どもにさせたい英語学習法の第1位は「インターネット・スマホアプリ」であることが、イー・ラーニング研究所が2018年11月27日に発表した「2020年度教育改革に関するアンケート」調査の結果より明らかとなった。

 「2020年度教育改革に関するアンケート」調査は、eラーニングに関するサービスのさまざまなコンテンツを提供するイー・ラーニング研究所が20代から50代の子どもがいる親を対象に実施したもの。2018年11月1日から15日まで調査を実施し、男女計326人の有効回答を得た。

 2020年に小学校で道徳教育が教科化されることを知っているか聞いたところ、「はい」と回答した親は70%。「小学校での道徳教育は必要」と回答した98%の親に対し、小学校での道徳教育に求めることについて聞いたところ、「自分で考える力を養う」が233票で最多。そのほか、「人の豊かさを学ぶ」198票、「『ありがとう』『ごめんなさい』などを自発的に言えるようになる」196票などが続いた。小学校の子どもが授業以外で道徳にふれる機会については、「家庭内で道徳について話す」229票、「友達や地域の方と話す」203票に多くの票が集まった。

 2020年に小学校で英語教育の変更があることを知っているか聞いたところ、「はい」と回答した親は76%。対象者全員が「小学校での英語教育は必要」と回答した。小学校での英語教育に求めることについて聞いたところ、「日常的に使える英語を身につけること」が263票で最多。そのほか、「外国の人と交流すること」208票、「英語学習への抵抗感をなくすこと」185票などが続いた。英語はどのように学ぶといいと思うか聞いたところ、「インターネット・スマホアプリ」が223票で最多。そのほか、「留学」186票、「学校の授業」156票、「英会話スクール」126票などが続いた。

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