「サラリーマン川柳」優秀100句発表…3/15まで投票受付

リセマム / 2019年1月23日 16時45分

第32回「第一生命サラリーマン川柳コンクール」

 第一生命保険は2019年1月22日、第32回「第一生命サラリーマン川柳コンクール」の優秀100句を発表した。再雇用や定年延長に対する悲痛な叫び、インスタやフリマアプリによるシェア文化などが巧みに表現されている。ベスト10に進む作品の投票受付は3月15日まで。

 サラリーマン川柳は、1987年にスタートした川柳の公募コンクール。5・7・5の17文字で巧みに表現された世相や風刺、ユーモアが話題や人気を集めている。第32回「第一生命サラリーマン川柳コンクール」には、全国から4万3,691句が寄せられた。

 1月22日に発表された優秀100句には、「再雇用 昨日の部下に 指示仰ぐ」「ゴール前 延びる定年 老い越せない」など、再雇用や定年延長について嘆く句が多数入選した。

 情報はインスタやLINEで共有、不要な物はフリマアプリで売るなど、情報や物を効率的にシェアするようすを表現した句も多く、「ご馳走を インスタ用に 作る妻」「今どきの ホウレンソウは LINEから」「メルカリで 妻が売るのは 俺の物」などが選出された。

 また、今回は初企画として20代限定で募集した「YWD(YoungのWishでDAIGO)部門」からベスト3を決定。地域をPRするために地方自治体や地元警察など全国15団体と協働して実施した「地元サラ川(ジモサラ)」の入選作品も発表している。

 1月22日からは、優秀100句からさらにベスト10を選定するため、投票受付を開始。100句の中からお気に入りの1句を選んで投票した人の中から抽選で800人に特産品セットなどの賞品がプレゼントされる。投票は、第一生命の生涯設計デザイナーが届ける専用の投票用紙提出のほか、Webの特設サイトからも受け付けている。投票受付は3月15日まで。ベスト10は5月下旬に発表される。

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