【大学受験2019】河合塾医進塾、医学部予想ボーダーライン(速報)東大846点など

リセマム / 2019年1月24日 11時45分

医学部予想ボーダーライン2019(速報版)国公立大学<北海道・東北・関東・甲信越・東海・北陸地区>

 河合塾「医進塾」は2019年1月23日、1月19日・20日に実施されたセンター試験に基づく「医学部予想ボーダーライン2019(センター・リサーチ)速報版」を公開した。国公立大と私大を一覧にまとめて掲載。東京大学(理科三類)のボーダー得点は846点、第1段階選抜得点は737点、2次偏差値は72.5。

 ボーダーライン速報版は、センター試験受験者の自己採点結果を集計・詳細に分析した河合塾のセンター・リサーチのデータをもとに作成。国公立大と私立大センター試験利用入試への出願の目安となるボーダーラインを地域ごとに一覧表にまとめている。

 ボーダー得点は、合格可能性が50%と予想されるセンター試験の得点を表示。また、各募集単位での合格可能性評価の基準点(下限点)を、A判定(合格可能性80%以上)~D判定(合格可能性35%)で表示しているほか、国公立大で第1段階選抜を行うと予告している大学の実施予想得点、2次偏差値などを掲載している。

 ボーダー得点の一部を紹介すると、東京大学(理科三類)は846点/900点満点、京都大学(前期)は230点/250点満点、大阪大学(前期)は455点/500点満点、東京医科歯科大学(前期)は164点/180点満点など。私立大では、順天堂大学(センター利用前期)が855点(得点率90%)、大阪医科大学(センター利用)が675点(同90%)など。

 第1段階選抜の実施予想得点は、東京大学(理科三類)が737点、京都大学(前期)が630点、大阪大学(前期)が756点、東京医科歯科大学(前期)が650点など(いずれも900点満点)。合格可能性が50%と予想される2次試験(個別学力検査)の偏差値を示した2次偏差値は、東京大学(理科三類)が72.5、京都大学(前期)が72.5、大阪大学(前期)が70.0、東京医科歯科大学(前期)が70.0などとなっている。

 医進塾Webサイトでは、速報版の予想ボーダーライン一覧で各大学の状況を確認することができる。また、より詳細な予想ボーダーラインおよび医学部志望動向は、1月25日に公開予定。

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