【大学受験2019】河合塾東大塾、東大予想ボーダーライン(速報)理Iなど819点

リセマム / 2019年1月24日 12時45分

2019年度入試 センター・リサーチから見た東大予想ボーダーライン(速報版)

 最新の東大入試・受験対策情報を発信する河合塾「東大塾」は2019年1月23日、1月19日・20日に実施されたセンター試験に基づく「センター・リサーチから見た東大予想ボーダーライン(速報版)」を公開した。ボーダー得点は、文科一類が819点、理科二類810点など。

 東大ボーダーライン速報版は、57万人が受験した2019年度大学入試センター試験の結果について、40万人を超える受験生の自己採点結果を集計・分析した河合塾の「センター・リサーチ」のデータをもとに作成した。ボーダー得点は、合格可能性が50%と予想されるセンター試験の得点を表示。各募集単位での合格可能性評価の基準点(下限点)を、A判定(合格可能性80%以上)~D判定(合格可能性35%)で表示しているほか、第1段階選抜の実施予想得点、2次偏差値などを一覧にまとめている。

 東京大学のボーダー得点は、文科一類、文科二類、文科三類、理科一類が819点、理科二類が810点、理科三類が846点(いずれも900点満点)。東京大学では、センター試験の得点は110点に圧縮され、2次試験の440点と併せて550点満点で最終的な合否評価がなされる。

 第1段階選抜の実施予想得点は、文科一類が595点、文科二類が709点、文科三類が742点、理科一類が720点、理科二類が709点、理科三類が737点(いずれも900点満点)。合格可能性が50%と予想される2次試験(個別学力検査)の偏差値を示した2次偏差値は、文科二類、文科三類、理科一類、理科二類が67.5、文科一類が70.0、理科三類が72.5。

 より詳細な東大予想ボーダーラインは、志望動向分析や東大志望者のセンター成績分布と合わせて1月25日に東大塾Webサイトに公開予定。

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