【高校受験2020】埼玉県公立高、21校で学校選択問題実施

リセマム / 2019年5月30日 13時15分

埼玉県教育委員会

 埼玉県教育委員会は2019年5月29日、2020年度(令和2年度)の埼玉県公立高校入学者選抜の概要を発表した。2020年2月28日に行われる学力検査について、出題の基本方針、実施教科、出題範囲、学校選択問題実施校を明らかにしている。

 2020年度埼玉県公立高校入学者選抜は、2020年2月17日と18日に入学願書、2月20日と21日に志願先変更を受け付ける。学力検査は2月28日、実技検査と面接は3月2日、追検査は3月4日、合格発表は3月9日に行う。

 学力検査の実施教科は、国語・社会・数学・理科・英語の5教科。出題範囲は、中学校学習指導要領に基づく。英語にはリスニングテストを含む。出題の基本方針では、「基礎的な知識および技能をみる問題とともに、思考力、判断力、表現力などの能力をみる問題の出題に配慮する」など3点をあげている。

 数学と英語の学力検査については、届出のあった21校で一部に応用的な内容を含む「学校選択問題」を出題する。学校選択問題の実施校は、浦和(全日制)、浦和第一女子(全日制)、浦和西、大宮、春日部(全日制)、春日部女子、川口北、川越、川越女子、川越南、熊谷(全日制)、熊谷女子、熊谷西、越ヶ谷(全日制)、越谷北、所沢(全日制)、所沢北、不動岡、和光国際、蕨、さいたま市立浦和。

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