学習塾向け映像教材「mpi英語プログラム」無料モニター募集、受付7/31まで

リセマム / 2019年6月19日 9時45分

mpi英語プログラム

 デジタル・ナレッジは学習塾向け映像教材「mpi英語プログラム」の無料モニターの募集を開始した。対象は小学生向けの授業を行っている学習塾および英語塾など各種教室で、受付期間は2019年7月31日まで。試用期間は7月22日から9月1日までとなる。

 「mpi英語プログラム」は学習塾をはじめ、小学校英語に初めて取り組む人のために開発された、PCやタブレット、スマートフォンを活用して子どもたちが自立して学ぶデジタル教材。児童英語教育40年の歴史を持つmpi松香フォニックスとデジタル・ナレッジで、eラーニングのプログラムとして新たに開発した。

 プログラムの最大の特長は、小学生の言語習得に不可欠な音声インプットを重視し英語4技能を習得する点。公教育で行われ始めた音声インプットが中心の、英語4技能教育に対応した学習塾向けの英語学習プログラムが少ない現状を改善するべく開発、制作に至った。

 学習者はタブレットとワークブックを使って学習に取り組む。英語でコミュニケーションをとるために必要な4技能「聞く」「話す」「読む」「書く」を、それぞれ「Chants(チャンツ)」「Talk(会話)」「About myself(自己表現)」「Phonics(フォニックス)」の4つのメニューで毎回のレッスンで学んでいく。

 チャンツは日常的な話し言葉をリズムに乗せて表現したもので、言語のおもしろさを楽しむきっかけになるだけでなく、子どもたちの柔軟な耳を鍛え、英語の音を聞き分けられる耳を育てることができる。フォニックスでは英語の「発音」と「文字」の関係性を学ぶことで、知らない単語でも耳で聞いただけでスペリングが分かり、正しく書くことができるようになるという。

 多量の英語のインプットを実現し、英語らしい発音と共にバランスよく4技能を身に付けることができる。学習者のペースで楽しみながら学習を進められるため、スタート時期や習熟度に左右されない。また、10級から1級までの10の級立てと120のステップにわかれており、今の自分のレベルを理解しながら、着実に英語力を上げることができる。

 学習塾はもとより新たに小学生英語教育に参入を検討している事業者をサポートする内容となっている。申込みはデジタル・ナレッジのWebサイトの申込みフォームから行う。

 なお、mpi松香フォニックスは1979年、日本で初めてフォニックスを導入した松香洋子氏により創設。mpiメソッドの普及と英語教材の出版、指導者養成セミナーを実施しており、第15回日本e-Learning大賞「英語4技能教育特別部門賞」も受賞している。

◆「mpi英語プログラム」無料モニター募集キャンペーン概要
受付期間:2019年6月17日(月)~7月31日(水)
試用期間:2019年7月22日(月)~9月1日(日)
対象:小学生向けの授業を行っている学習塾、英語塾など各種教室
キャンペーン内容:「mpi英語プログラム」とスピーキングオプションを4回分、生徒が試用期間内無料で利用できる
申込方法:デジタル・ナレッジのWebサイトの申込みフォームより申し込む
※学習端末の要件についてはデジタル・ナレッジのWebサイトで確認のこと

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング