【夏休み2019】Google Earthやストリートビューで学びの旅提案

リセマム / 2019年8月20日 18時15分

Googleマップ アマゾン川流域(ブラジル)

 2019年も暑さの厳しい夏休みが続いている。グーグルは、室内で過ごす機会の多い子どもたちに、スマートフォンなどの画面を通して楽しく世界について学ぶことができるコンテンツを提案。GoogleマップやGoogle Earthを使って世界各国や宇宙を旅することができる。

 Googleストリートビューでは、世界中のどこでも興味がある場所を訪れることができる。グランドキャニオンやタージ・マハル、アンコールワット、ガラパゴス諸島といった世界遺産から、ヴェネツィアなどの歴史的な街まで、一瞬にして世界中を旅することが可能。各地に生息する野生生物の生態もともに学ぶことができるという。

 ストリートビュー(スペースビュー)を通じて宇宙の旅に出かけることもできる。宇宙飛行士たちが実際に撮影した画像をもとに、国際宇宙ステーション(ISS)の内部のようすや、宇宙から見た地球のようすを楽しむことができ、宇宙飛行士たちが生活し、仕事をする地上420km上空の宇宙空間の雰囲気を味わうことができる。さらに、スカイマップ(PC、Android)をダウンロードすると、室内にいながら実際の月や火星、星空観察が楽しめる。

 また、Google Earthは、世界の動物に関するクイズや世界の都市の特長を学びながら楽しめるゲームといったコンテンツを提供。世界の動物クイズでは、アフリカにいる象や、南極のペンギンの画像を見ながら、動物の生態や生活環境について学ぶことができる。残すところわずかとなった夏休み。スマートフォンやPCの画面を通じて学びの旅に出発してみてはいかがだろうか。

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