【高校受験2020】大分県立高、全日制入学定員は6,960人…前年度比240人減

リセマム / 2019年9月24日 12時45分

令和2年度県立高等学校入学定員

 大分県教育委員会は2019年9月20日、2020年度(令和2年度)大分県立高校の入学定員を発表した。全日制は前年度(2019年度)と比べ240人減の6,960人募集する。定時制は440人(前年度と同数)、通信制は400人(前年度と同数)を募集する。

 全日制で入学定員を増やす学校・学科は、国東(普通)20人増。入学定員を減らす学校・学科は、国東(園芸ビジネス)10人減、別府翔青(グローバルコミュニケーション)40人減、大分豊府(普通)40人減、大分西(総合)40人減、鶴崎工業(電気)40人減、臼杵(普通)25人減、津久見(普通)5人減、津久見(生産機械)5人減、津久見(電気電子)5人減、津久見(会計システム)5人減、津久見(総合ビジネス)5人減、竹田(普通)20人減、玖珠美山(普通)15人減、玖珠美山(地域産業)5人減。

 このほか、双国校(総合ビジネス)が募集停止(前年度は30人募集)、国東(環境土木)が新設により30人を募集する。

 各学校・学科の入学定員は、大分県教育委員会Webサイトにて確認できる。

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