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【鈴鹿8耐】復活の長島哲太(TeamHRC)が総合トップタイムをマーク…鈴鹿主催合同テスト

レスポンス / 2023年7月7日 7時0分

三重県・鈴鹿サーキットで6日、鈴鹿8耐の鈴鹿主催合同テストが最終日を迎え、#33 TeamHRC(高橋巧/チャビ・ビエルゲ/イケル・レクオーナ)のマシンに乗り込んだリザーブライダーの長島哲太が、2日間総合でトップタイムとなる2分6秒077を記録した。


鈴鹿サーキット主催合同テストの最終日となる6日は朝から晴天に恵まれ、最高気温も34度と、鈴鹿8耐本番さながらの絶好のコンディションとなり、参加47チームがA・Bの2グループに分けられ、それぞれ午前中に80分、午後に90分のテスト走行に挑んだ。


Bグループからスタートした午前のセッションは、#7 YAMALUBE YART YAMAHA EWC Official Team(ニッコロ・カネパ/マーヴィン・フリッツ/カレル・ハニカ)が2分6秒813のトップタイムを記録。Aグループは2022年のEWC(FIM世界耐久ロードレース選手権)チャンピオンの#1 F.C.C. TSR Honda France(ジョシュ・フック/マイク・ディ・メリオ/アラン・テシェ)が2分7秒791で、トップでセッションを終えた。


午後のBグループは#17 Astemo HondaDream SI Racing(作本輝介/水野涼/渡辺一馬)が2分6秒638を記録してこの日の総合でトップに躍り出た。鈴鹿主催合同テストの最後のセッションとなる午後のAグループは、スタートして40分が経過した時点で、TeamHRCが一気にタイムを伸ばし、2日間総合でもトップとなる2分6秒077をマークしてきた。


TeamHRCは高橋巧、チャビ・ビエルゲ、イケル・レクオーナの3名がライダー登録されていたが、なんとこのタイムを記録したのはリザーブライダーの長島哲太。4月末にテストで怪我を負い、万全の状態で鈴鹿8耐へ参戦できるとは断言できないためにリザーブライダーとしてチームに合流していた長島哲太。マシンにまたがり実際にテスト走行を行うと、数周で一気に最速タイムを記録してきたのだ。実は初日のタイムも長島が記録したもの。2日目午後には自身が初日に出したタイムを更新し、2番手を0.5秒以上引き離して鈴鹿主催合同テストを締めくくった。


レース後長島は「まだ100%の状況とは言えませんが、素晴らしいマシンに仕上げていただいたおかげで、いいタイムを記録することができました。鈴鹿8耐に出るかどうかは僕が決めることではないのでなんとも言えませんが、もし出ることになったら精一杯頑張ります」とコメント。昨年の鈴鹿8耐で見せた驚異的なトップ10トライアルでの走り、そしてチームを優勝に導いた強い走りが、今年もまた見られるかもしれない。


鈴鹿8耐本番は8月4日に予選1回目が、5日に予選2回目とトップ10トライアルが行われ、決勝レースは6日11時30分にスタートする。


■鈴鹿8耐鈴鹿主催合同テスト2日間総合結果(トップ10)


1. #33 TeamHRC/2分6秒077
2. #17 Astemo HondaDream SI Racing/2分6秒638
3. #1 F.C.C. TSR Honda France/2分6秒811
4. #7 YAMALUBE YART YAMAHA EWC Official Team/2分6秒813
5. #73 SDG Honda Racing/2分7秒254
6. #71 Team SAKURAI HONDA/2分7秒895
7. #12 YOSHIMURA SERT MOTUL/2分8秒166
8. #76 AutoRace Ube Racing Team/2分8秒211
9. #9 TTSRacing MurayamaUnso HondaDream/2分8秒253
10. #40 Team ATJ/2分8秒271

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