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福岡ソフトバンクホークスがドームと地下鉄駅直結の「動く歩道」設置を福岡市に提案 民間企業から交通に関するアイデア募集

RKB毎日放送 / 2024年9月6日 16時3分

福岡市は2025年度の都市交通基本計画の見直しに向けて、民間企業からアイデアを募集しました。

その中で福岡ソフトバンクホークスが、ドームと地下鉄唐人町駅を結ぶ「動く歩道」の設置を提案していたことがわかりました。

関係者によりますと、福岡市が募集していた「交通に関する民間企画」に福岡ソフトバンクホークスが提案したのは、地下鉄唐人町駅とみずほPayPayドームを結ぶ「動く歩道」です。

ドームと駅は1キロほどの距離があり、徒歩で約15分かかります。

福岡ソフトバンクホークスは、ドーム利用者の安全性や利便性を高める施設として、高架構造で屋根がある「動く歩道」の設置を提案しています。民間企画には全国から10件の応募があり、西鉄はバスの運転手不足対策として、AI活用型のオンデマンドバスの導入などを提案しています。

福岡市は今後、交通の利便性向上につながるなどの条件を満たした提案について、実現に向けた話し合いを進めていく方針です。

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