八戸名物の駅弁がユニークで美味しい! 東北新幹線で『せんべい汁弁当』を食べてみた

ロケットニュース24 / 2012年1月3日 12時0分

八戸名物の駅弁がユニークで美味しい! 東北新幹線で『せんべい汁弁当』を食べてみた

東北新幹線が走る東北地方には、数多くの名物駅弁が存在する。特に最近話題になっているのが、青森県・八戸名物の『せんべい汁弁当』だ。駅弁には珍しく「汁もの」の料理で、自分で作る楽しさもあって話題沸騰中なのだ。

そう、『せんべい汁弁当』は自分で作って食べる弁当なのである。パッケージを開けると、中にはレトルトの具とせんべい、そしてご飯が入っている。それを自分で混ぜて、温めて食べるのだ。

駅弁なのにどうやって温めるの? そう思った人もいるはず。この『せんべい汁弁当』には自動的に発熱するシステムが導入されていて、ヒモを引っ張るとアツアツになるのである。他の駅弁でも導入されているシステムなので、知っている人もいるはずだ。

もうひとつこの駅弁で面白いのが、せんべいを具にしているところ。自分でせんべいを割って容器に入れ、野菜などの具と合わせて食べるのだ。八戸の郷土料理・せんべい汁を忠実に再現しているのである。

気になるのは味だが、野菜と鶏肉の鍋を食べているような、素朴な味がして非常に美味しかった。東北新幹線に乗る機会があれば、駅のホームで売っているかもしれないのでチェックしてみよう。少なくとも、八戸駅では販売されているゾ☆
 
写真: RocketNews24.
Correspondent: Kuzo

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