どうあがいても防げなかったバスケのディフェンスが激写される

ロケットニュース24 / 2012年1月20日 6時0分

どうあがいても防げなかったバスケのディフェンスが激写される

ディーフェンス! ディーフェンス! バスケにおいて重要なのは、攻撃もさることながら防御(ディフェンス)である。相手がシュートを放とうとしたら、「フンフンフンフン!」と天高く腕を伸ばし、シュートコースを防がなくてはならない。

だがしかし。どうあがいても防げなかったであろうディフェンス姿が、海外の画像サイトに掲載され、バスケっ子たちの心を震撼させている。

画像を確認してみると……なるほど、これは確かに絶望的だ。背番号40のポッチャリ選手は天高く腕を伸ばしているが、絶望的にズレている。立ち位置がズレている。さらに、よ~く見てみると、目を閉じているようにも見える。

もう一点、絶望的なことがある。それは背番号35の選手も、パッと見だけで判断すると防御力0(ゼロ)的な体格に思えるからだ。この細さでは十中八九、当たり負けするだろう。どっちみち、入っていた。どっちみち、防げなかったのだ。きっと。

学生時代の体育の時間でのバスケ授業では、やたらとバスケ部がハリキったりもする。サッカーでもそうだ。素人相手にフェイントなんてされたら手も足も出ない。運動オンチだった人ならば、この絶望的かつ切ない気持ち、よくお分かりだろう。体育の授業だけが人生ではない。君の未来は輝いている。

(文=GO
参照元:Izismile.com(英語)


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