猫にまつわるちょっと泣けるお話『猫は毛皮を変えて帰ってくる』など

ロケットニュース24 / 2012年1月20日 6時45分

猫にまつわるちょっと泣けるお話『猫は毛皮を変えて帰ってくる』など

我々人間のいつも側にいて癒しを与えてくれる動物たち。

そのなかでも犬や猫は家族の一員として特に愛されることが多いが、現在インターネット掲示板で「猫にまつわるちょっと不思議な話」が話題になっている。

今回はそのなかでもホロリとくる、とっても良い短いお話を集めてみた。きっと気持ちがあたたまることうけあいなので、ぜひ読んでいただきたい。

 
■猫にまつわるちょっと泣けるお話集
「母が入院した日にうちの庭に猫が迷い込んできた それから毎日、午前10時ごろやってきて夕方前にはどこかへ去って行った

2週間くらいそんな日が続いて、私も可愛がっていたんだけど母が退院する日を境にぱったりと来なくなった。

私を慰めに来てくれてたような気がしてならない。」

「今飼ってる3歳の姫はネットの掲示板で赤ちゃんの時にからもらったんだけど初めて連れて帰る時も車の中で鳴きもせず、家に連れて帰ってもウロウロせず「あーやれやれ、長旅からやっと帰ってきたにゃん」みたいな感じでくつろいでいた

これは絶対、先代のハチワレが毛皮を着替えて帰ってきたに違いないと勝手に思ってる」

「この猫、俺が13年付き添ってきたのと死別してから数ヵ月後、俺が納屋でバイクの整備してたらいきなり「んにゃああ!ここにいやがったかああ!」みたいな勢いで走ってきて俺の膝元にダイブしてきたんだ。

「ごめんよ、ペットロスはもうイヤだから家では猫飼わんよ」って言ってその日は終わり。

また数ヵ月後、今度は少し大きくなって登場。家の中に入ってきた。(古い家なので猫くらいなら入れる隙間がどこかにあるみたい)んで、だめだよって外に出す→俺がこたつに戻る→天井裏から参上→出す→参上・・・

これを数回くりかえしたが「ココは私の家やもん、ていうか早よ撫でんや?」みたいな顔してこたつ布団に寝転んだので俺は根負け。仕事から帰ってきたカーチャンも同じことを繰り返すがやっぱり同じ。んでしょうがないから飼うかってなって現在に至る。

毛皮を変えて帰ってきたんだな。ツンデレなとこや細かいしぐさが前の猫と同じだものw」

「猫が毛皮着替えるってホントかよと思ってたけど、知り合いも夢に事故死した飼い猫が出てきて、「今行くよ」って語りかけてきた後に、どこからかやけに懐っこい子猫が現れてそのまま飼い猫になったいう話を聞いた」

「おばさんは特に猫好きではなかったけれど、弱っている仔猫に遭いかわいそうで保護して飼い始めた。おばさんの夫はケチで(おばさん曰く)、猫なんか飼ってどうするんだ、金の無駄遣いだって文句タラタラ。しようがなく、おばさんは自分のへそくりからキャットフードを買って猫を養っている。

でもね、とおばさんは言う。「実は、猫を飼い始めてから宝くじに当たるわ、懸賞の応募には当たるわ、思いがけないお金が転がり込むわで、もう猫が20年以上生きても全然キャットフードに不自由しないくらいお金が入ってきてるの。もちろん、旦那には内緒だけどね。」

これはやはり猫の恩返しなのでしょうか。どこにでもいるようなトラ猫さんらしいのですが。」

 
いかがだっただろうか。特に「猫が毛皮を変えて帰ってくる」というお話は、猫を数代にわたって飼っている人たちからとても共感されているようだ。

実際に猫を飼っていなくてもなんとなく元気になれるいいお話、癒しを求めている人にはぜひ教えてあげて欲しい。

写真:ロケットニュース24

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