【タイの吉野家】湯飲みに入ったお茶が有料で笑った / しかし吉野家の牛丼はタイでもウマイ

ロケットニュース24 / 2012年1月20日 13時0分

【タイの吉野家】湯飲みに入ったお茶が有料で笑った / しかし吉野家の牛丼はタイでもウマイ

東南アジア・タイに進出している日系レストラン・吉野家。皆さんご存じのとおり、吉野家といえば美味しい牛丼を提供してくれる日本有数の牛丼レストランチェーンである。すでに北米や台湾、中国などにも進出しており、世界中で愛されている。

当編集部の記者2名と知人1名はタイ・バンコクにある吉野家に出向き、実際に牛丼を食べてみることにした。タイ初心者の記者Aが、吉野家のメニューを見て「ええっ!? 湯飲みに入った普通のお茶が30バーツ(約70円)もするんですか!? 日本じゃ無料じゃないですかーッ!!」と驚く。

日本では、店内に入ると黙っていても出てくる湯飲みに入ったお茶。もちろん無料で何杯でもおかわり自由である。しかしタイの吉野家では、そのお茶が有料で、飲みたい場合は70円を払う必要があるのだ。

「いつも無料だからお茶にお金払うの違和感あるっス!」と、お茶が有料であることに驚き続ける記者A。しかしタイでは、緑茶や水が有料なのは不思議なことではない。

タイに進出している日系牛丼レストラン・すき家も、緑茶を10バーツ(約25円)、水を20バーツ(約50円)で提供している。日本とは違い、水分をとるのにもお金が必要なのだ。

私たち日本人の常識や習慣からすると吉野家の「湯飲みのお茶」は無料だが、ところ変わればソレにもお金がかかるということである。

ちなみに、タイの吉野家の牛丼は並盛で約270円、大盛りで約340円である。日本にはない料理も多数あるので、タイに行った際には立ち寄ってみてはどうだろうか? 味に関しては「日本と同じようにウマイ」。いつも日本で食べている吉野家の牛丼だからこそ、他国で食べると新鮮な印象を受けるかもしれない?
 
写真: RocketNews24.

■関連記事

ロケットニュース24

トピックスRSS

ランキング