猫をいじめていた48歳無職の息子を殺した父にネットで同情の声「全力で弁護してくれ」

ロケットニュース24 / 2012年1月24日 19時30分

読売新聞の報道によると、1月23日に埼玉県毛呂山町で、「夫が息子を刺した」との女性の通報により無職の息子(48)の首を絞め殺害した容疑で父親(74)が逮捕されたそうだ。

警察の発表によると、容疑者は「飼い猫をいじめていたので『やめろ』と言ったら口論になった。向かってきたので手で首を絞めた」と供述しているという。この報道を見たインターネットユーザーたちは父親がかわいそうだと同情の声をあげており、実際に掲示板へも以下のような書き込みがされていた。
 
・ネットユーザーの声
「ネコをいじめる奴はクズ」
「ネコをいじめたのなら、殺されても仕方ないだろう」
「ネコをいじめる中年無職が悪い」
「48歳で猫苛めとか。。」
「48無職でネコ苛めて喜んでるような奴だからな…トーチャン大変だったなあとしか。」
 
ほとんどの書き込みが「猫をいじめる者が悪い」という内容であったのだが、猫をいじめていたからといって殺人を犯して良いわけではない。

もちろん猫などの動物をいじめていた人物がエスカレートし人を殺してしまったという事例もあるため、息子の行いは遅かれ早かれ正さなければならなかったのだろうが、なかなか高齢の父親には大変なことだったのかもしれない……。残された奥さんと猫が心配でならない。

参照元:読売新聞

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