中国のベッド付き寝台バスに乗ってみたよ / ラオス国境から昆明へ

ロケットニュース24 / 2012年1月26日 19時0分

中国のベッド付き寝台バスに乗ってみたよ / ラオス国境から昆明へ

日本には長距離バスが存在するが、ベッド付きの長距離バスは存在しないのではないだろうか? リクライニングシートを倒して寝たとしても、ベッドのように完全水平になるのは難しい。しかし中国では、寝たままバスに乗って旅をすることができる。

中国は国土が広いため、12~15時間のバス移動はザラ。なかには24時間以上も走る長距離バスも存在し、椅子に座っての移動はかなり厳しい。よって、「超長距離バス」にはベッドがついているケースが多い。

当編集部の記者は、ラオスの国境から中国の地方都市・昆明まで走る寝台バスに乗ってみたのだが、これがかなり快適。二段ベッドが三列になって設置されており、窮屈ではあるものの疲れ知らずな旅をすることができた。

座っていれば厳しいが、寝転んでいるだけで目的地についてしまうので、もしかすると飛行機のファーストクラスよりラクチンかもしれない(言いすぎかもしれないが)。バスは目的地に到着するまで3~4回ほどトイレやドライブインに停車する。なんとも楽しい旅である。

写真: RocketNews24.

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